目次
SIGNATE Cloudでは、目的や学習内容に応じて、Gym、Quest、Course、Program の4種類の学習コンテンツを提供しています。
このページでは、それぞれの特徴や関係性、目的に応じた使い分けをご紹介します。
⚠️ ご契約内容や所属組織の設定により、表示されるメニューや学習コンテンツの種類・数は異なります。本ページで紹介するコンテンツが表示されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。学習コンテンツの全体像
SIGNATE Cloudの学習コンテンツは、知識や技術を身につけるための講座「Gym」「Quest」と、それらの講座やテストを目的に応じてまとめた「Course」「Program」に分けられます。

各コンテンツの特徴
単体で学ぶ
Gym(ジム)
知識やスキルを基礎から身につけ、DX・AXの土台を作るトレーニング講座
DX・AI・データ活用に必要な知識や基本スキルを身につけるトレーニング講座です。ノーコードやプログラミングを用いた教材を含め、生成AI、データ分析、機械学習、ビジネススキルなど、幅広い分野の講座を提供しています。
【このような方におすすめです】
- 基礎から学び、業務で活用するための土台を身につけたい方
Quest(クエスト)
ビジネス課題の解決プロジェクトを疑似体験し、学んだ知識を実務につなげる実践型ケーススタディ
ビジネス課題の解決プロジェクトを疑似体験するケーススタディ形式の講座です。一連のシナリオに沿って課題に取り組みながら、学んだ知識やスキルを活用することで、実務に生かせる実践力を身につけます。さまざまな業務や職種を題材とした講座を提供しています。
【このような方におすすめです】
- 学んだ知識やスキルを、実務に近い課題で活用してみたい方
- 一連の業務プロセスを体験しながら、実践力を高めたい方
パッケージで学ぶ
Course(コース)
目標達成に必要な講座を効果的な順番で組み合わせた学習カリキュラム
習得したいテーマや学習者のレベルに合わせて、講座やテストを学びやすい順番に組み合わせたカリキュラムです。「何から学べばよいか」に迷うことなく、目標に向けて体系的に学習を進められます。コース内の講座をすべて受講すると、受講クリア(進捗率が100%)となります。
【このような方におすすめです】
- 目標達成に必要な講座を、順序立てて体系的に学びたい方
Program(プログラム)
アセスメント結果を踏まえた「弱点克服講座」で目標とするスキルの習得を目指す育成プログラム
アセスメントの結果をもとに提案される「弱点克服講座」で、課題に応じた学習に取り組む育成プログラムです。学習前後のアセスメントでスキルの変化を確認しながら、目標とするスキルの習得を目指します。
【このような方におすすめです】
- 現在のスキルや課題を把握し、自分に必要な学習に効率よく取り組みたい方
各コンテンツの詳細ページ
各コンテンツの画面の見方や学習の進め方は、以下のページで詳しく説明しています。
この記事は役に立ちましたか?
それは素晴らしい!
フィードバックありがとうございます
お役に立てず申し訳ございません!
フィードバックありがとうございます
フィードバックを送信しました
記事の改善におけるご協力ありがとうございます。